野生児ソルトといわれる理由。

こんにちは。用務員のAyaです。
野外で生き、保護された「ソルトくん」物凄く運が良かった・・とも言えますが
やはり、それだけの身体能力とカンが鋭いのもあるのかもしれない・・と思うAyaです。

保護されたウサギたちに限らず、自分んちで暮らす子やお友達のうさちゃんを見ても
性格ってみんな違うなーって思うのですが、保護されたうさぎたちを見ていると
おうちで幸せに暮らしている「うさぎ」とは違い
どこか心に傷があったりするのかなと思います。

うさぎと暮らしたことがある人は知ってると思うけど、
うさぎって記憶力がすごくイイから。。



今日はそんなソルトくんです。



ソルトくんがなぜみんなに「野生児」って言われるのか?




ピアノちゃんにも言えるんだけど、ソルトくんは部屋んぽタイムで区切られたサークルの
外にもっと広い世界があると知っています。恐らくケージは「寮」だと認識しているけど
自由に走れる部屋んぽタイムになると、自由になりたいという思いがあるようです。



そして観察力が鋭いです。園長が出してあげる時は他の子のお世話をしつつ・・だったりと
なかなかず~~と見ているわけにもいかないので「ここから出られる」と目を盗んでは
脱走をしているようです(ナメられているのではないの?という噂もあり)

私たち用務員もちゃんと見ているとサークルから脱走はしません。
(しようとは思っている)
でも目を離して他のことをしていると「今だ!」って
思うのか未遂事件が何度かありました(笑)



多分私たちが「ダメよ」って言っているのは分かっているのだろうと思っています。
だから見ているとやらないのかなって。

野生児と言われるのはこの観察力と身体能力の良さだと思います。
私たち用務員を噛むこともありませんし、野生児と言われているクセに部屋んぽタイムでさえトイレでおしっこをするという、礼儀の良さ(笑)

寮であるケージでは比較的大人しく過ごしている方かなって思います。
暴れたって出ることは出来ないしそれなら暇つぶしにこの齧り木でも齧ってよってなかんじ。(ピアノちゃんは暴れたら構ってくれると思い込んでいる姫っぷりですが)



どこから外に出ることが出来るのか、、
部屋んぽタイムではこの「立ち姿」がよく見られます。



しかし、上向きすぎてひっくりかえりそうになるというオチャメなところも(笑)

次回は部屋んぽタイムで楽しむソルトくんを紹介したいと思います★