ローラbaby スピカちゃん、手足に力が入らない症状。

母親のローラちゃんと同じく心臓が大きい症状がすでに出ているミモザちゃん(グレー)とスピカちゃん(茶黒)。

ミモザちゃんは背骨の彎曲症や性格も生まれた子どもたちの中でもダントツに臆病。あまりにストレスがかかると腰を抜かしてパニックにでもなりそうな具合です。

スピカちゃんは生後1ヶ月でスナッフルを患い病院で酸素室に入ったり点鼻薬などを投薬期間もありました。心臓肥大で気道を圧迫するので、仰向けにするのが難しい子たちです。

今回はスピカちゃんが手足に力が入らずよろける、生まれたての子鹿のような動きをしているのが
気になり、病院にいくことになりました。もしかしたら心臓肥大の症状が進行して血液循環がうまくいかずふらついている恐れがありました。


そんなスピカちゃんの様子に気がついたのは1月末。日に日によろけ具合が加速してるのも気になり病院の予約をしました。


その時は動画はこちら

力が入っていないよろけた感じがわかりますか??

病院ではまず足が上がっていないせいで耳の掃除が自力でできていませんでした。
前回・・気に留めていませんでしたがミモザちゃんも耳掃除できていないと言われたような記憶があって。少し気がかりです。

そしてレントゲン。これでスピカちゃんの心臓がどうなっているのか・・・。

別の角度のもので気道への圧迫具合もわかるのですが、この写真で見るとスピカちゃんの心臓は良くなっていました!写真で見ると生後1ヶ月の頃の肺と現在5ヶ月の肺を見るとよく分かるかなと思います!気道への圧迫も特に見られず。


では・・どうして子鹿みたいによろけているのか・・・


原因不明の謎に。

レントゲンでわかる範囲の背骨だったり股関節だったりもきちんと見ていただきましたが異常はなし。仰向けにすると息が上がるのも変わらず。
エンセ、開帳肢、脊髄、脳・・・心臓。

それぞれの薬を順に試して効果があるのを見て原因を追求するか、
CTで脊髄造影ができる病院に行く、

生後1ヶ月の心臓での異常があったのは事実なので、ローラちゃんと同じ心臓の薬で様子を見るというのが今の段階です。ローラちゃんも最近また小さな発作をしていますし、スピカちゃんも似たような咳をしているのを聞いたという報告もあり今一番心配なうさぎ親子です。

経過記録のためにもブログで残して行きますね。